7つのポイント

絶対後悔しないための
「本物」の酸素カプセル選び7つのポイント


「価格」や「機能」「営業マンの説明」だけで選んではいけない!
酸素カプセルを選ぶ際の”最も重要な考え方”とは・・・

市場にはいろいろな酸素カプセルがあります。  
それぞれ特徴、長所、短所があります。

酸素カプセルを選ぶ時に最も大切なこと、重視すべき事は何でしょうか
設置スペース、掃除のしやすさ、フォロー体制、採算、価格、
見た目のかっこよさ、操作性、販売店の豊富な実績・・・全部一理あります。 

しかし、私に言わせると一番大切なものが抜けています。

それは、一度入った人が、「またぜひ入りたい!」というカプセルであるかどうかです
つまり、「リピート希望者の多くでる酸素カプセル」を見極め選ぶことが重要なのです。

個人で導入する場合はもちろん、営業目的、
つまりお客さまに利用してもらうために導入するなら、
これが私の考える「酸素カプセルを選ぶ際のもっとも重要なポイント」です。


⁂本物の酸素カプセル選び・ポイントその1⁂

最優先基準 
一度入った人が、「またぜひ入りたい!」という酸素カプセル
「リピート希望者の多い酸素カプセル」を選ぶ!


このポイントに優れている酸素カプセルを選ぶことで、顧客満足を得ることができ、
それが、リピート利用や口コミ、ひいては売上アップにつながり
「酸素カプセルを導入して本当によかった」と思う決め手になるのです

     「ハードタイプは、丈夫で見た目もカッコいいです
     お客さんはカッコいいほうに入りたがりますよ」
 
     「この価格は、限定○台、○日まで。お買い得です」

     「全自動は、従業員の手がかからず楽でいいですよ」

     「気圧が高い方が、お客さんは喜びますよ」

こんな、販売店の営業トークや価格に惑わされ本質を見失ってはいけません
購入後、後悔しないためにも、このポイントを忘れないでください。

では、リピート希望者がどんどん出る酸素カプセルとは、
どんなカプセルなのでしょうか。


リピーターがどんどん増える!
酸素カプセル選びの3大重要項目「効果・快適さ・安全性」


リピーターを確実に増やす!
「本当の効果」が実感できる酸素カプセルとは、どんなカプセルか?

前項では、リピート希望者が多く出るカプセルを選ぶことが大切とお話ししました。

一度利用した人がまた利用してくれる最大の理由、
それは、しっかりとした効果が体感できることです。


酸素カプセルを利用する目的は、

「酸素カプセルの基礎知識」の部分でお話ししたように、
血液中の溶解酸素の量を増やし、血流を促進し、
末梢細胞の代謝を上げることでした。

そして、血液中の溶解酸素を増やすには気圧を高めるだけでは不十分であり
酸素濃度も大切というお話しをしてきました。

では、気圧を高め濃い酸素をカプセルに送り込めばそれでいいのでしょうか。

「そうです」、と言いたいところなのですが、
実は、正確にいうとそれでは不十分なのです。


「業界のヘンリーの法則」とはここが違う!
溶解酸素を増やすための重要ポイントは、「肺の中の酸素分圧だった!」

ここまでこのホームページをお読み下さっている方は、
多分、相当知識欲が旺盛でありかつ真剣な方であると思います。

ですので、多少わかりにくいのを覚悟の上で踏み入った話をさせていただきます。

既にお話ししたように、酸素が取り込まれるのは主に肺(肺胞)からです。

実は、厳密に言うと溶解酸素が溶け込む量は、

  肺の中の酸素分圧(肺の中にある空気に占める酸素の圧力≒分量)

に比例するのです。

そして、肺内の酸素分圧は、
肺の中の気圧と酸素濃度により決まります。
(酸素濃縮機に表示されている濃度ではありません。
また、酸素カプセル内の酸素濃度ともやや異なります。)


つまり、気圧ではなく

「肺の中の酸素分圧を上げることによって溶解酸素の溶け込む量が増える」 

これが、ヘンリーの法則の正しい理解だったのです。
ここまでお話しすると、リピート希望者がどんどん出る
「本当の効果」が実感できる酸素カプセルは

溶解酸素を安全、確実に増やすことのできる、

つまり肺内の酸素分圧を適正な値まで高め、維持できる酸素カプセル
であることがおわかりいただけたでしょう。


「安全」「確実」に溶解型酸素を増やし、
最大の効果が得られる適正な「気圧と酸素濃度の数値」とは!

溶解酸素を増やすには、肺内の酸素分圧を上げる必要があり、
そのためには肺の中の気圧と酸素濃度を高めることが必要である
ということがお分かり頂けたと思います。

しかし、すでに述べたように、
どちらもただ高くすればいいというものではありません。

気圧を上げ過ぎると身体に負担がかかりますし
、鼓膜に異常を生じさせるリスクがあります。

また、酸素濃度が50%を超えると活性酸素が発生し
弊害をもたらす可能性が生じます。

A教授は、20年間にわたり行ってきた3000以上もの実験や臨床例から、

人体を気圧や活性酸素の危険にさらさず、かつ、
全ての人に最大限の効果をもたらす適正な数値は、
気圧1.25 酸素濃度36%である


ことを発見、独自の理論として実践されています。

この数値で約50分間カプセル内に滞在した場合、
溶解酸素量は、

通常の状態の約2倍に、血流量は約3倍になり、
それが1~2日間継続し様々な効果をもたらしてくれることが分かっています。

私は、今までの経験から、

気圧は、1.1~1.25、この気圧内で酸素濃度が36%になるように調整し、
体内溶解酸素量を2倍に増やす状態にもって行きたいと考えています。
この理想の数値をめざして現在、研究中です。


⁂本物の酸素カプセル選び・ポイントその2⁂

安全、かつ確実に溶解型酸素量を
2倍に増やせる酸素濃度と気圧が大切である。
その数値は、1.1~1.25気圧、酸素濃度は、36%である。
その数値を安定的に維持できる酸素カプセルを選ぶ!


しかし、市販の酸素カプセルでここまでの酸素濃度を出せるものは、
なかなかないのが現状です。

この数値を安定的にキープするには、高性能の酸素濃縮機が必須になります。





⁂本物の酸素カプセル選び・ポイントその3⁂

濃度と量をしっかり出せる酸素濃縮機が必須である!



また、大切なのは気圧、酸素濃度の設定値だけではありません。
それを「どのように上昇させ、維持し、下降させるのか」、また、
「入る時間、利用回数、期間」で、安全性、効果がまったく変わってきます。

気圧と酸素濃度の設定については、各社バラつきがあるのが現状です。

「少しの差だから変わらないのでは」と思われがちですが、
学術的な根拠のない他社の真似をしただけの数値設定では、
本当の効果を提供できるかどうか疑問が残ります。


実験、臨床に基づくしっかりとしたエビデンスがある、ということが非常に重要です。

それがあることで、確信を持ってお客様に説明ができますし、
それによりお客様の安心感、信頼度が飛躍的に高まります。


⁂本物の酸素カプセル選び・ポイントその4⁂ 

研究・実験によるエビデンスがしっかりしている酸素カプセルを選ぶ!




効果をよりアップする、リピーターを圧倒的に増やす・・
カプセル滞在時の「快適さ」、「気持ちよさ」

酸素カプセルを選ぶ際に効果と共に重要視していただきたいのが、
この「快適さ」、「気持ち良さ」です。

機能や価格に目を奪われ、意外と重視されていない様に感じるのが
快適さ、気持ちよさにつながるカプセル内環境です。


快適さが必要な理由は2つあります。

一つ目の理由 酸素カプセルの「効果をより高める」

実は、快適さは、効果にも密接に関係していると私は考えています。

快適な環境は、人をリラックスさせます。
リラックス(くつろぐ)することによって
精神的に落ち着いた状態になりストレスも解消します。

すると、ストレスによって抑圧されていた人間本来の
免疫力、内分泌等が改善し自然治癒力が高まります。
また、副交感神経が優位になり、血管が拡張し
酸素が体内に吸収されやすくなるのです。

つまり、自然治癒力が高まっているところに
さらに大量の酸素が供給されることによって、より効果が高まるのです。

これが、本物の酸素カプセルのみが提供できる
酸素カプセルの「本当の効果」なのです。


二つ目の理由 「リピーターが圧倒的に増える」

「また入りたい!」と言ってくれる人がたくさん出る。
営業目的で購入するなら、それが重要になってきます。

健康維持、美容だけでなく、リラックス、リフレッシュも
酸素カプセルの大きな魅力です。

そのためには、カプセル内の快適な環境がとても大切になります。

しっかりした「効果」に他のカプセルにはない「快適さ」をプラスすることで、
圧倒的数のリピーターを獲得できるのです。


実は、私は、快適環境について強いこだわりをもっています。

酸素カプセル内の環境を快適にするために、
「室内快適環境研究」の第一人者である
東京大学の加藤信介教授に共同研究をお願いしているのもそのためです。

大辞林によると快適とは、

「心とからだが望むとおりの条件が満たされていて、
とても気持ちのよいこと」


とあります。


加藤教授は、

「カプセル内の環境を快適にするためには、空気質の改善だけでなく
五感を統合、連携した総合的なものとして考えなければいけない」


と教えてくれています。

例えば、いくらカプセル内が爽やかな空気に満たされていても、
狭くて窮屈だったり、機械音がうるさかったりマットの寝心地が悪かったりしては、
快適とは感じられません。

また、たとえゆったりとした居心地のいい空間でも、
暑かったり、空気が澱んでいたり、嫌な臭いがするなど、
空気の質が悪ければ快適とは感じられません。 

カプセル内に快適環境を作るために、「空気室の改善」と、「居住性をよくする」、
この2点に気を付ける必要があります。



空気の質の改善
■カプセル内の空気質

人が快適さを感じるには、「温度、湿度がちょうどよい」、「空気がきれいで澄んでいる」、
「適度な空気の流れがある」などの条件が必要です。

酸素には癒しのイメージがあります

  森のような綺麗な空気に満たされたやさしい気圧の酸素カプセルの中で、
  高原に吹くそよ風のような高濃度酸素をたっぷりと浴びる・・・


私が目指しているのは、そんな酸素カプセルです。

ストレスの多い現代人は、癒しを求めています。

こんな心地よい快適空間をもつ酸素カプセルで
多くの人を癒してさしあげたいと考えています。


酸素カプセルでよく問題になるのが、夏に利用する場合のカプセル内の暑さです。
カプセル内で汗をかくと不快なだけでなく酸素の取り込みが悪くなってしまいます。

最近は、冷却装置も開発されているので、利用するのもいいかと思います。

ただ、コストが高くついたり騒音の問題もありますので
慎重に検討するのがよいかと思います。

冷房機能がついていない場合は、よく冷房のきいた部屋で使用する、
畜冷剤を利用するなどの工夫が必要です。

⁂本物の酸素カプセル選びポイントその5

爽やかなよい空気環境を保てる酸素カプセルを選ぶ!




居住性・・・最高に落ち着き、リラックスできる空間
■カプセル内の広さ

カプセルの中では、リラックスすることが大切です。
あまり狭いカプセルは窮屈感がありゆったりできません。
カプセル内で身体を伸ばしたり寝返りをうてるくらいの広さが理想です。  
実際に入って中の空間を体感してみましょう


■寝心地

最近はボックス型などで座って入るものも登場してきていますが
多くは、横になるタイプのものです。 座ってリラックスするのもいいのですが
やはり横になった方がリラックスできます。一番いいのは眠ることです。

ぐっすり眠りながら高濃度酸素を取り込み目覚めた時の爽快感は、
何物にも代えがたいものです。

カプセルの中で1時間眠ると通常の眠りの3時間分の
疲労回復効果があると言われています。

快眠のためには、寝心地のいいマットと枕を使用したいものです。


■静かさ

カプセルの中での、リラックスを妨げる最大のものが、大きな機械音です。
私の経験では、ポンプなどの「音がうるさい」カプセルが結構あるようです。
購入時にしっかりとチェックして下さい。

体験した場所ではまわりの騒音にまぎれてさほど気にならなかったが、
家や治療室など静かな場所に於いてみたら結構うるさく感じた、
というケースもあります。

騒音を表す単位としてDBA(デシベル)があります。
40デシベルをこえるとかなりうるさく感じられます。
20~30台ならほとんど大丈夫でしょう。

■入りやすさ

高齢者やケガをしている人などを入れる場合、
なるべく開口部の広いことが大切です。
ベッド型のものは、出入りが非常に楽です。



⁂本物の酸素カプセル選びポイントその6

最高に落ち着き、リラックスできる
居心地のよい空間を持つ酸素カプセルを選ぶ!



カプセル内に生身の人がいる!
絶対にないがしろにできない「安全性」


酸素カプセルは、健康器具に分類されています。
しかし、酸素濃度、気圧こそ低く設定されていますが、
医師の資格がないと扱えない「高気圧酸素療法」の治療装置と原理は同じです。  

そういった意味からも、マッサージ器などの
一般の健康機器とは分けて考えるべきだと思います。

入る方の安全を考えると、カプセル本体、そして酸素濃縮機など
それ相応の信頼のおけるものを使用する必要があります。

安全性という観点から考える場合、次の3点に気をつける必要があります。


■気圧、酸素濃度の問題
 
自然界は、全てバランスで成り立っています。
どんなに身体にいいものでも取り過ぎれば毒にもなります。
酸素カプセルも例外ではありません。

既に述べたとおり、高すぎる気圧や酸素濃度は、
身体に負担をかけたり、危険を伴う可能性があります。
適正な数値内での利用を心がけてください。

■機器自体の耐久性、堅牢性
 
カプセル内には数トンの圧力がかかると言われています。
長期に渡りこれに耐えられる耐久性、堅牢性が必要です。

最近は、ほとんど聞くことはありませんが、
酸素カプセルが世に出た当時は、高い気圧に耐えきれず
本体に亀裂が入ったという例もありました。

購入にあたっては、耐圧試験はしっかりされているか、
また、一号機が世に出てから何年たつのか、
その間に破損事故がなかったかなど、しっかり確認して下さい。

■地震、火事、などの緊急時において
 
地震、火事などで緊急脱出しなければならない状況も
考慮に入れておかなければなりません。

既に述べたように、、地震火事などの緊急事態が起こった場合、
即座に急速減圧する必要があります。

カプセルによっては、急速減圧のシステムがなく、
緊急事態に対応できないものもあるようです。

日本は、地震の多い国です。

東日本大震災が、記憶に新しいところですが、
私は、地震などの緊急事態に備え、瞬間的に減圧できる
緊急減圧システムは必須であると考えています。

⁂本物の酸素カプセル選びポイントその7

緊急減圧システムのある酸素カプセルを選ぶ!



誠意があり正しい知識を持つ販売店を選ぶ
その営業マンが本物かどうか一瞬で見抜く3つの質問とは?


今から7年前、4社4機種しかなかった酸素カプセルは、
現在60機種以上にも増えています。

儲かりそうだから・・・という理由だけで参入している業者から
購入してしまうと後々問題が起こる可能性があります

また、商品の性質からいって一般的に業者との付き合いは
長いものになります

そのため正しい知識を持ち、かつ責任感のある業者選びが大切になってきます
その営業マンが正しい知識を持つかどうか一瞬で見抜く質問があります。

例えば、次の質問をしてみてください。

*もちろん、人によって考えるところは様々ですので、
正解というものを決めるのは難しいものがあります。
よって下記のような基準を決めた上でという前提でお願いします。

         正解  期待すべき答え 
              販売員として、知っていて欲しい答 

  それ以外の答え  間違いではないが、正鵠を射てない答

  酸素カプセルに入る一番の目的はなんですか?
      
         正解  血中の溶解酸素を増やす
  
   それ以外の答  血流増大 サラサラ効果 代謝増 細胞活性化 レオロジー
              健康、美容 ダイエットなど

   溶解酸素を増やすのに大切なことは、なんですか
 
        正解   気圧と酸素濃度の両方を高める 
              (正確に言うと肺内の酸素分圧を高めるだが、
               通常ここまで知っている人は少ないので)

 それ以外の答え   気圧を高める

   溶解酸素はどこから血中に入るのですか?

        正解   肺胞
  
  それ以外の答え  皮膚など 

また、
  何故、酸素カプセルを販売しているのか 
      動機と理念がしっかりしているひとなら自社の利益のために
      お客様をだますようなことはしないでしょう

  何故、このカプセルを勧めるのか
      このカプセルの長所は、短所は、一番の特徴は 
      その言わんとするところを私のポイントと比べてみてください

  何故この値段なのか
      安いものには、安いなりの、高いものには高いなりの理由があるはずです。
      そこをしっかり聞き出すことで正しい判断の助けになります。

これらの質問をしてみて納得のいく答がもらえたなら、
その業者は信頼できるのではないでしょうか。

その他 会社の経営状況や財務状況等も
できれば調べられるといいでしょう。

どんなに素晴らしいカプセルでも
長所もあれば短所もあります。

自社の商品の良い所しか言わない営業マンは、
気をつけたほうがいいでしょう。

また、こちらの立場や状況を考えず自分本位な
しつこい営業をする人も避けたほうがいいでしょう。

以上、「本物」の酸素カプセル選び7つのポイントに
ついて説明させていただきました。


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